普段はコンビニの100円ライター使ってるんですけど、雑貨屋にフラフラっと行ったら何かオサレなライターが並んでいたので衝動買いしてしまった。
プリンスのドルフィンとかいう1960年代のライターの復刻版らしい。昔、馬鹿みたいにMONOマガジン読んでいたのに、最近読んでいないからこういう雑貨に疎いんですが。
飾りみたいに見える丸くて赤い窓は、ガスの残量が分かる「プリンスアイ」と呼ばれる便利なものだそうで、ガスが無くなると透明になるらしい。ただの飾りじゃないってのがツボです。
このライターでハイライトに火でも着けようものなら昭和の哀愁ムンムンです。
良い買い物した。
