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Jagabee's - iTunes Music Store 今週の無料ダウンロード

「これだから、iTunes Music Storeはやめられない。」というような曲。
夏、自転車でもこいで聴きたいハッピーミュージック。

何者かと思えば実はカルビーの「お菓子」らしい。じゃがいもの「Jaga」とCalbeeの「bee」らしいです。
明日買って来よう。と思ったけど関東はまだでした。

 iTunes Music Store(Japan)


エウレカセブン + 電気グルーヴ

エウレカセヴンの最終回の挿入歌で電気グルーヴのが流れた。しかも、アルバムDRAGONのバージョン(約10分)がフルで流れる勢いでかかってた。懐かしすぎるわ。

正直感動した。早起きは三文の徳。

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iTunes Music Store で買い物するする

最近CD屋に行くのが面倒くさい(微妙に時間が無い)のでiTunes Music Store(以下iTMS)で買い物しまくっています。

正直このシステム便利すぎてちょっとやばい。
しかも、最近(?)、Mini Storeとか言うのが付いていて聴いているアルバム(曲)に近い曲がライブラリの下の部分に表示されるんです。そしたら、また曲買ってしまうという流れです。まんまとアップルの策略にハマっております(結構良い意味で)。

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iTunes Music Store と直結いたします

iTunes Music Storeのアフィリエイトがスタートしたみたいなので早速申請。そして承認されました。
と言うわけで一発。

クリックするとiTunesが起動して、Music Storeの曲情報のページにアクセスします。
そのまま試聴できますです。まあ、便利な。

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ナンバーガールのレア音源にありがとう

これを待っていたのです。

OMOIDE IN MY HEAD4 珍 NG & RARE TRACKS(初回生産限定盤)

ナンバーガールのレア音源集。レアがレアじゃなくなっても構わない。
とりあえずこれはバリヤバイ

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東川亜希子と東京暮らし

下北沢にぶらりタバコを買いに行ったついでに雑貨屋に寄ったんですよ。
雑貨屋のCDコーナーでふと目にとまったポップ。

矢野顕子 + つじあやの

そんな、謳い文句で並んでいた とあるCD。買いました。

ナミナミ - 東川亜希子

ちょっと良すぎて、ずっと聴いています。

ええ。幸せです。歌聴いていて久しぶりに幸せな気分になりました。

「東京暮らし」という曲。自分と重なりすぎてもう。ね。

矢野顕子 + つじあやの」まさに。


Last.fmに萌える

久々に面白いウェブサービス。て言うより大ヒットです。
音ログ面白いなーとか思っていたら、もっと面白いものが。

Last.fm

要領はほとんど音ログと同じで、聴いている曲をLast.fmに送信して同じような趣味嗜好の人がわかるというシステムですが、更に凄いことが…

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林檎まつり Apple store インストアライブ

http://www.apple.com/jp/retail/live/
ちょっと…これ凄いんですけど…
行けるだけ行きます。いや、逝きたい。

Wo!
iTunes Music Store Japan でZazen Boysの半透明少女関係売っとるがな!!

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capsuleで宇宙旅行

ビレッジバンガードで秒殺されてしまった。
店の中で大音量でかけられていたcapsuleのNEXUS-2060

とんでもなくハッピーなんだよ。これ。
宇宙ステーションがコンセプトらしいけど、そのピコピコ感がいいのよ。

ボコーダー、これツボなんです。
YMOのビハインド・ザ・マスクとかのボコーダーもの凄くツボだし。
ダフトパンクの松本零士の曲とか(あんまり詳しくない…)。

ボーカルの こしじまとしこさんの声がかわいい。キャッチーキャッチー。
何度聴いても飽きない。
このアルバム、イメージ的には小西康晴をもっとピコピコにした感じ。

鬼のようにヘビーローテーションかましています。

何度ビレッジバンガードで店員さんに
「今かかってる曲なんですか!?」って聞こうとしたことか。
小心者の私はいつも黙ってCDコーナーに行ってしまうわけですけど…へタレ

いいアルバムだよこれ。
何か「~だよ」って曽我部恵一風だな。シモキタザーワピース。

YMO - Solid State Survivor
1990年代半ば中学生だった自分はYMOに心酔し、何を思ったかテクノカットにしていた。 そのまま修学旅行でディズニーランドに行ったのを思い出した…むむむ…

向井秀徳と椎名林檎

向井秀徳丸出しで感動してしまった。僕らの音楽、向井秀徳出演。
もっとテレビよりの曲やるのかと思っていたら、自問自答を7分半も。
椎名林檎(東京事変)と歌った"Kimochi"エロすぎる。浪人生と娼婦の怪しい関係みたいだ。

一般ウケはしない方が世のため人のため

と、まあ自分は向井秀徳知っているので感動したわけで、全く知らない人があれを見たら普通引くだろうな。
「This is ムカイシュートク」って連発してたし。
いつもどおりなんですけどね。
話し方も変だし。
テレビだってんでキャラ思いっきり変えてたら、それはそれで嫌なわけですけど。
ZAZEN BOYSで出演してたらイメージちょっと違ったと思うけど。

向井秀徳メインでナレーターが草なぎ剛って違和感ありすぎ。
久しぶりにフジテレビナイス企画!と思いました。

一見 浪人生、ギターを持つと男前

個人的には"ロックトランスフォームド状態におけるフラッシュバック現象"か"肉体教師の変態教育"が聞きたかった。

ちなみに、if-fukuoka.com<インデペンデントファクトリー福岡>で無戒秀徳アコースティック & エレクトリックのこの2曲のライブ映像を見ることができます。"M"で検索していくと見つかります。
半泣きになりますよ。マジで。

とりあえず今はHIMITSU GIRL'S TOP SECRETのPVから音だけ抜いてiTunesで聞きまくってますよ。まったく。
発売待ち遠しすぎる。

根拠なしの結婚話

向井秀徳と椎名林檎ってどんな関係なのよ。まさか結婚とかしないだろ。
噂は何となく聞くが…。
ZAZEN BOYSIIで、見事な掛け合いしてたし。ZAZEN BOYSのライブに椎名林檎が参加したり。


ミュージカルバトン来たのだけども

最近ブログ上で怪しいものが出回っているらしい。ミュージカルバトン(Musical Baton)。誰かからバトンを渡され、自分のブログに音楽に関する質問の答えを書き更に五人に回す。イメージ的には「不幸の手紙」見たいなものかしら。
「妄想と現実の狭間にて」のnikutaiさんから回って来ました。噂には聞いていたのですが、まさかこんなに早く自分のところに回ってくるとは…。わざわざ、5人に回す意味がよく分からん。
フォーマットは…
1:コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
2:今聞いている曲
3:最後に買ったCD
4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
詳しくは はてなダイアリー - Musical Batonとは で。

で、書いてみます

1:コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量

13.34GB(2041曲)

基本的に持ってるCDはほとんど放り込んでいるので。iPod miniじゃ収まりきらんなー。

2:今聞いている曲

篠原ともえ - PURE ATOM BOY

なんで今どき「篠原ともえ」かと聞かれると困るが、中村獅童関係じゃないです。この曲が入っている「MEGAPHONE SPEAKS」ってのが実はすごくて、プロデューサー陣が半端無い。ya-to-iとかバッファロードーターとか小西康陽とか。ちなみにya-to-iは山本精一・岡田徹・伊藤俊治のユニット。

3:最後に買ったCD

Rei Harakami - Lust

いやはや最高。最近金が無いのでここ一ヶ月買ってません。

4:よく聞く、または特別な思い入れのある5曲

Feel Good inc - Gorillaz (iPodのCMの曲です PVがめちゃくちゃかっこよい)
長い夢 - YUKI (YUKIちゃん色々ありましたから)
Are You Gonna Be My Girl - JET (半分このブログのテーマ曲みたいな)
自問自答 - ZAZENBOYS (まさに自問自答 悩んだらとりあえず聴く)
ロックンロール - くるり (二ヶ月前電車で偶然大村達身氏に会いました)


こんなカンジです。
偏りがあると最近言われました。もっとマニアックな人いますから そうでもないと思いますよ。たぶん。

さて次の人に回さにゃならんのですけど、巡回先の方々へいちおう

NIKKI(仮) の hiroshixさん
DIM EXPRESS の morenoiseさん
mousou日記 の takesaさん
私的生活総合研究所 の activemonkeyさん
偏 見 手 帖 の habiter_les_hlmさん(この名前でいいんスかね)

ということで振っておきますけど、別にどこからの強制でも何でもなさそうなので、気が向いたら書いてください。


トラットリアの遺産

主催小山田圭吾。2002年に解散したレーベル、トラットリア(Trattoria)。1992年に始まり、様々な楽曲を提供してきたレーベルです。

Trattoriaとはイタリア語で「食堂」で、このレーベルから出されたタイトルにはすべて「Menu」がつきます。例えばコーネリアスの「Fantasma(ファンタズマ)」はMenu.133といった具合。コーネリアスの「69/96」はちょうどMenu.69です。

ちなみに私はこの「69/96」、初回限定盤と通常盤両方持っています。今考えれば馬鹿なことをしてました…。

トラットリアMenu.1の噂話

少しマニアックな話ですが、実はこのトラットリアのMenuの一番最初 つまりMenu.1はフリッパーズギターのベスト&ライブ盤「オン・プレジャー・ベント」だという噂(?)を聞いたことがあります。確かにこのCDの裏には「TRATTORIA」の文字があります。しかし、のちのちトラットリアからリリースされるCDについてくるMenuリストにはMenu.1は書いてありません。何か裏の事情があったかどうか、レーベルが解散してしまった今となってはどうでもいい事ですが…。

凄まじいメンツ

そしてトラットリア音源詰め合わせベスト盤がスゴイ。山本精一率いる「想い出波止場」「ROVO」、ルミナスオレンジ(ドラムはたぶん元ナンバーガールのアヒトイナザワ)やOOIOO、ASA-CHANG & 巡礼、暴力温泉芸者、Dots+Borders(堀江博久、カジヒデキ)などなど、果てはムッシュかまやつまで、思わずCD屋で「ぬおぉ!」と声が出てしまうようなメンツです。凄まじきレーベルです。

レーベルが解散した時のポカンと穴の空いた感じ、今でも忘れられません。
まさに遺産。

今でも、このレーベルベスト盤はヘビローテーションです。素晴らしい音、ありがとう。
ファッQベリーマッチ!!

素晴らしきアーカイブ


音ログ面白いと思う

人の趣味なんてよく分からないし、ましてやどんな音楽聞くのかなんて…。

音ログ.jpのトップページを眺めているだけで結構面白い。見ていると、本当にテレビとかでやっているCD売り上げランキングって正しいの?なんて思ってしまいます。

まだ音ログを使っている人がたくさんいないってのもあるんでしょうけど、「今日の人気アルバム」で、くるりとかテレビに全く露出しないようなバンドの昔のアルバムなんかがあると、「あーこういう音楽ってずーっと聞かれるんやねー」なんて思います。
逆に言えば、そういう音楽聞いている人って悪い意味じゃなくて回りにあんまり同じ趣味の人がいないから「こんな曲聞いております」と発信したいんじゃないかと。

自分の場合カラオケとか行っても流行の歌なんか歌えない人間なので、やっぱり同じような音楽聞く人を見つけたらやたらと嬉しく感じます。そりゃ、同じ世代で「はっぴいえんど」聞いている人なんてナカナカ見つけられませんよ。


音楽で繋がっていく音ログ。ブログツールと言う枠を越えた可能性を感じるのは自分だけじゃ無いはず。


音楽つながる - 音ログ.jp


ZAZENBOYS柔軟すぎだろ

なんと今、mukaishutoku.comでZAZEN BOYSの大阪心斎橋クラブクアトロのライブ音源が無料で配信されています。内容は驚きの一時間超、5月11日のライブです。ファイルはmp3でビットレートは112kbpsです。

何が一番驚きかというと、例えインディーズとは言えZAZEN BOYSほど注目度の高いバンドが無料で音源を配布することです。レコード会社という足かせが無くなった向井秀徳という人間はこれほどまでに柔軟に動くものか、と。だって、普通に販売してても買いますよ。ましてや、アヒトイナザワ氏が抜け、松下敦氏がメンバーに入った後の貴重な音源であることは確かですから、なおのことです。

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ゆらゆら帝国が絡みつく

不安な感じがするのに何故心地よいのか。しばらく、そのタコの触手のような音楽に絡み付かれていたくなる。むしろヘッドフォンが触手に見えてきた。

ゆらゆら帝国の新しいアルバム「Sweet Spot」を聞いた。もともと、別のCDを買いにタワーレコードに行ったわけだが、試聴機にあったこのアルバムを聞いて完全にノックアウトされた。

全部ザーッと聞いた後は、何かとんでもなく暗い場所で体育座りしている感じ。でも、何故かニヤリとしてしまう。歌詞はほとんど頭に入りません。たぶん「タコ物語」のせいで、頭がタコだらけになるから。この曲の最後に出てくる「ぽわわわゎゎ~ん」という音が、アニメ「ドロロンえん魔君」を思い出させるのは何でだろう。

あとから歌詞を見て全部聞くと、更に不思議な世界に。坂本慎太郎氏のセンスは計り知れない。

個人的にお薦めはアルバムタイトル曲「スイートスポット」。ジャジーな曲で、アルバムの中で急に"穴"に落ちるような曲です。夜中の喫茶店にでも迷い込んだ感じ。ゆらゆら帝国、奥深い。

坂本慎太郎氏の声が良い。まさに絡みつくようなエロい歌声。ずっと聞いていたくなる不思議な呪文を唱えているような。
日本のロックはどうのこうの、と言うより「ゆらゆら帝国」という一つの世界があるような気がする。まさに帝国。

むちゃくちゃカッコイイアルバムである。合掌。

Sweet Spot - ゆらゆら帝国

画像無し
曲リスト
  1. 2005年世界旅行
  2. ザ・コミュニケーション
  3. ロボットでした
  4. 急所
  5. タコ物語
  6. はて人間は?
  7. 貫通前
  8. スイートスポット
  9. ソフトに死んでいる
  10. 宇宙人の引越し

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無き戒めと書いて…向井秀徳という男

前々から見たいと思っていたフジテレビのFACTORY。無戒秀徳が出るということで、見た。ブルースだった。もの凄くかっこよい。出てきた時は「4WD RV」と書かれたバス釣りする人みたいな帽子を被って眼鏡の上にグラサンかけて、まるで「劇団ひとりがコントでするような変な人」風だったけど。
かっこいい、また無戒秀徳アコースティック&エレクトリック行きたい。

ついでに昔のNumber girlのFACTORYライブ映像まで見れた。「Omoide in my head」テンション上がる上がる。マ夜中なのに。

ムーンライダースのライブも放送されて、これがまたカッコいい。まだまだ現役だ。元Polarisの坂田学氏がサポートでドラム叩いてた。

夜更かしは三文の徳。ん?得?どっち?

向井秀徳という男の底知れぬ変化をずっと追いかけていたいと思う。

ZAZENBOYS新体制そして…
柔軟すぎだろ ZAZEN BOYS


レイハラカミでヘッドフォンが壊れそうなくらい

エキサイトブログでレイハラカミさんがブログを始められているようで、発見した途端、興奮。しかも、ニューアルバム発売だそうでタワーレコードへ。CDの帯に矢野顕子さんのコメント「世界遺産に決定。文句無し。」。即購入決定。矢野顕子さんが言うなら間違いないでしょ。もう。

ハラカミさんがブログで「こう聴くべきだ。いや、ああ聴くべきだ」とか考えずに聞いたほうがいいと おっしゃっておられるので、どうのこうの言いませんがとりあえず私はヘッドフォンが壊れそうなくらい大音量で聞いています。

細野晴臣氏のカヴァー「owari no kisetsu」、ありえない…鳥肌です。ハラカミさん、歌うんですね…。渋い。

聞き終わった後やさしい気分になるのは何でだろう。

思わずハラカミさんのブログにコメント書いてしまった。

Lust - レイハラカミ

曲リスト
  1. long time
  2. joy
  3. lust
  4. grief & loss
  5. owari no kisetsu
  6. come here go there
  7. after joy
  8. last night
  9. approach
  10. first period

Amazonで詳しく見る


ソリトンSIDE-Bの記憶 高野寛と緒川たまき

ダンボールからゴソゴソとCDを漁っていたら出た。高野寛のアルバム"Sorrow and Smile"。まさに青春の一枚。たまらず、"All over Starting over ~その笑顔のために~"を聞いた。NHK教育「土曜ソリトンSIDE-B」のオープニング曲でした。
おお!このイントロのギター!懐かしすぎる!イントロの部分だけ親父のギターで弾き続けてたー!毎週楽しみにしていたSIDE-Bのこのオープニングが期待感を膨らますのですよ。今日のゲスト誰やろ?とか、最後何歌うんやろか?とか。武居”M”征吾の渋いナレーションで始まるのよ。懐かしいー。

音楽系の人がゲストの時はだいたい番組最後に司会の高野寛とゲストがセッションするんです。かの香織とセッションでカーディガンズの"カーニバル"のカバーしたり。坂本龍一教授と"夢の中で会えるでしょう"やったり。浜崎貴司と歌ったり。高橋幸宏&細野晴臣(現Sketch Show)と歌ったり。そりゃもう毎週興奮しながらビデオ撮りましたよ。何とかカセットテープに録音したくて、ラジカセをテレビのスピーカーに押し付けて録音したりしてました。今思えば超アナログ…

最終回で高野寛が一人でギター1本で歌った"All over Starting over"は、あまりにも感動的でたぶん今見たら泣いてしまう。高野寛が歌う傍らにいた緒川たまきさん。二人で勤め上げたSIDE-Bの最後の姿。ひらひら舞う銀紙。

記憶のフラッシュバックです。よかった。このアルバム持ってて。
こんな番組今でもあるのかな…たぶん直系の番組はトップランナーのはず。


系図

YOU →→ ソリトン金の斧銀の斧 → ソリトンSIDE-B → ソリトン → トップランナー

こんな感じ。間に色々なソリトンがあります。
間違ってたらごめんなさい。

SIDE-Bもう一度見たい。ビデオじゃなくて放送で。


書籍: 土曜ソリトン サイドBリターンズ - 高野寛


高田渡が死んだ

数日前、高田渡氏が亡くなったのを知ったのです。ニュースはその事実を悲しいくらい小さな扱いで伝えた。不思議ですね。一時代の大物なのにね。
いつかは聞かなければいけないと思っていた人物です。何故か?親父が聞いていたから。昔から親父のフォーク好きが受け入れられなかったのです。はっぴいえんどとかは聞くのですが"もろフォーク"ってのがちょっと…。でも、あれやこれや聞いているうちにフォークにぶつかる。

皮肉にも高田渡氏の死がフォークを聞くきっかけになった。

渋谷のタワーレコードに行くと追悼なんてコーナーがあって、なんかこっぱずかしくなりながら「高田渡/五つの赤い風船」を買った。親父が誇らしげに部屋に飾っていたLPと同じやつ。

時間は過ぎても時代は変わってないな、なんてカンジです。「自衛隊に入ろう」とか。

三十年前、たぶん自分と同じくらいの歳だった親父はどんな具合でこのレコードを聞いたのだろうか。別にそれを親父に聞いたりはしない。こっぱずかしいから。

無戒秀徳のライブのようだった。とりあえず、このアルバム聞いた今の自分の感想です。

高田渡氏の死について昔フォークグループをやっていた親父は「結構若いな」と言ったそうです。母談。


渋谷系とは

ダンボールの中からフリッパーズギターのアルバムが出てきたのでちょっとフリッパーズギターを「おかず」にネットをさまよっていると面白い記事を見つけたので、紹介。

Amazon.co.jp :「渋谷系」を検証する

あんまり「渋谷系」については詳しくなかったんですけど、面白い現象だったんだなーと。以前の緒川たまきさんの記事で触れた「土曜ソリトン SIDE B」に"いつも素敵な"野宮真貴さんが出演して渋谷系とは何ぞやという話をしていたんですけど、当時 もの心つかぬ中学生だった自分には渋谷がどこの街かも分からんかったわけで…。とりあえず渋谷系音楽を聴くような「オリーブ」的女子はベレー帽を被っていたくらいしか知らんかったのです。

(ベレー帽といえば、数年前コーネリアスのライブに行った時に未だにベレー帽の女子がいたのには驚いた。)

当時フリッパーズギターはインタビュアー泣かせだったらしいです。ラジオなのに全然喋らなかったり、架空のバンドの話題を出して知ったかぶりしたDJと延々そのバンドの話したり。クソ生意気なのに人がついてくる不思議な存在だったらしいです。解散後も彼らが話すことはホントか嘘か分かりませんでしたが…

(コーネリアスのシングル"STAR FRUITS SURF RIDER"は、二枚のレコードを同時にかけると一つの曲になるという面白い企画だったんですけど、「本当にピタリと合うと音が消えてメッセージが流れる」みたいなことを本人が言っていました。これもホントか嘘か分からんですが。)

「渋谷系」現象、こういう面白い現象また起きんかなーと思います。青春パンクブームみたいな現象はもう結構なので。

"マツケンサンバ"の真の立役者は小西康陽だと思う今日この頃。


ナンバーガールと宮崎あおい

やっぱり買ったCD。ナンバーガールのベスト盤OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~。もうとりあえず買っとくか的な気分だったわけで。メンバーは選曲や構成に恐らく関わっていないのだと思うと何だかYMOのベスト盤を連想してしまいました。

曲順が発表順に並んでいて味気無いとともにナンバーガールらしいなーなんて思いました。

ほとんど聞いたことのある曲だったんですけど、Disc2に入っていた "I don't know" のカップリング曲 "サーティーン"と"中学一年生" が心臓に突き刺さりました。この2曲、聞いたこと無かったんですけど塩田明彦監督作品「害虫」のサントラということでインストゥルメンタルなんですけど、一見ナンバーガールらしくないが聞けば聞くほど最もナンバーガールらしく感じる曲です。向井秀徳の絶叫も無ければアヒトの馬鹿太鼓も中尾憲太郎と田渕ひさ子の"つっぱりまつり"も無い「静」のナンバーガールが、"中学一年生"でとてつもない哀愁を放ちます。"サーティーン"は演奏は派手ですがあの疾走感がまさに"13歳"という青春狂騒な感じで、これまた哀愁です。胸を締め付けられる、切ないかんじ。中学生の頃思い出しましたよ。まったく…

いやーこの2曲が聞けただけでも買った価値ありました。黙ってシングル買おうかしらね。


この曲聞いたあとにたまたま深夜テレビでやっていた「害虫」見たんですけど、「あー、なるほど」と思いました。切ないねー。
宮崎あおいめっちゃ可愛かったし。ポイッ、サクッ、ウマー!!だよ…まったく…


ZAZENBOYS新体制そして…

ひさしぶりにインターネットしたら、ZAZENBOYSのドラマーが決定。「この上ないグルーブを叩き出す男」松下敦氏。さっぱり知らん人だ。様々なバンドのドラマーとしてやっておられた方のようです。写真から察するにかなりガタイよさそう。ますます男臭ムンムンのバンドになっている模様です。どのようなグルーヴを叩き出すのか、またバンドサウンドになるのか非常に待ちどおしいです。まあ向井氏が選んだ人なら素直に期待できそうです。
松下敦氏に関してはこちらのブログを参考にさせていただきました。


ドラマー関連でもうひとつ。
Polaris 「Live at 日比谷野外音楽堂 2004/09/25」DVDを購入して感動した矢先、Polarisのドラマー坂田学氏が脱退されるのを知りました。何となく連れられて行った日比谷野音ライブでの茂木欣一氏と宮田誠氏、坂田学氏のトリプルドラムに打ちのめされた自分としては非常に残念な出来事であります。あのドラムプレイがなければPolarisにはまることもなかったので。小さな体で強靭なドラムを叩く姿があまりにも印象的でした。無念。


まだくるりのドラマーも決まっていません。ドラムってやっぱり色々と難しいものなんでしょうか…



柔軟すぎだろ ZAZENBOYS


スーパーカー解散~後姿を追いかけてばかり~

今日、くるり on WEBの岸田日記読んでスーパーカーの解散を知りました。

そうか。そうなんか…

最近スーパーカーの「Futurama」を買ったんですよ。このアルバムを録音したカセットテープを人から貰ってずっと聞いてたんですけど、どうしてもCD欲しくなって買ったんです。なぜかは分からないですけど、そういう音楽ってあります。コピーしたもの持ってるけど自分でちゃんと買おうってものが。
 そんな自分をその気にさせた音楽を作るバンドが解散…まだ全然スーパーカーのこと詳しくないのに。まるでミッシェルガンエレファントが解散した時みたいな気分です。

「いつでも聞けるから今はちゃんと聞かなくてもいいか…」

気づいた時にはもう遅いみたいです。良いと思ったときに食いつかんとダメなんですね。音楽は生モノなんだと改めて思いました。

今思えば私の触れるバンド(グループ)は基本的に解散したりしています。ジャンルは無茶苦茶ですがサニーデイサービス、ナンバーガール、ピチカートファイブ、フリッパーズギター、古いところでYMO、さらに古いところではっぴいえんど…等。しかもほとんど解散後にちゃんと聞き始めたものばかり。いつも後姿を追いかけてばかりです。絶対に追いつくことはありません。気付くのが遅いんです。否、むしろ知っていたけどちゃんと聞こうとしなかった。YMOやはっぴいえんどは別物ですが。

やっぱりちゃんと聞いていくうちに、「もう新曲は聞けんのか…」という気持ちになるんです。解散後の個々のメンバーの音楽聞いてもそれは解散したバンドの音じゃないわけで…

とりあえず音楽は生モノ。そう思いながら音楽聞こうと思う今日この頃。もちろん過去の遺産も大切にしながら。くるりがんばれ。


*****雑記*****

スーパーカーの「Futurama」と一緒に「ANSWER」も買おうと思ったんですがCCCDだったので買いませんでした…何でしょう?この虚しさは…CCCDじゃなくなって再販された時は間違いなく買うと思います。こういうリスナーの気持ちをレコード会社はどう思っているんでしょうか…そういえばキセルの「窓に地球」も…


スーパーカー公式ウェブサイト


秒殺 「Wonderful Christmas time」

秒殺された曲

Wonderful Christmas time / Paul McCartney

先ほどM-ON!TVで放送されたこの曲に秒殺されました。「おお、この曲聞いたことあるわ。」と、思って聞いていると、何ともいえない電子音。シンプルな曲で何故かお祭騒ぎを敢行するポールが出てくるPVでした。秒殺デス。あの音に完敗です。今更ながら、クリスマスを痛感しました。この曲探して買って来ようと思った我一人。


サウンドメーカー「HALCALI」

今年よかった曲

ストロベリーチップス / HALCALI

何はともあれ、HALCALIですよ。元気ですよあの人たち。この曲、すごくグルーヴィーです。ダルダルなカンジなんですけど、実はしっかりしている。パフィーのダラダラ感は辛いんです。

音がグググと回り込んでくるカンジで、非常に心地よい曲です。何歌っとるかはよく分からないんですけど(歌詞は集中して聞いていないんで…)。
この人たち周りの人たちに恵まれとるなーと、思います。


音を解体し再びつなぎ合わせる人「レイハラカミ」

2004年のよかった曲

この曲聞いたとき鳥肌が立ちました。なんというか言葉にならんカンジです。暗いところで水滴が落ちるカンジの。夕暮れ時間に赤く染まった空でシルエットになったカラスが鳴いているような。素晴らしい曲です。この曲が入ったアルバム「red curb」自体素晴らしいですが、あえて一曲挙げるならこれです。

そういえば日立のCMでレイハラカミアレンジの曲が流れていますが、どうしても頭から離れません。あのウネウネ感がたまりません。音の解体とでも言いましょうか。日立のCMいいですよ。coccoが出てたり。私はああいう企業イメージ戦略に好感を持っています。

余談

一年前、とあるイベント終わりにレイハラカミ氏に握手してもらい「red curbの思い出」にサインしてもらいました。まったくオーラのない人でした(悪い意味じゃないです)。


褒めちぎりに値する人「矢野顕子」

先日M-ON! TVで矢野顕子さんのライブ見たんですよ。チャンネル変えたらやってたんで、そのままどっぷり。

やっぱりすごいですよ。あの人は。もうピアノ一つで。
くるりの「ばらの花」を弾き語っておられたんですけど、もう、ねぇ、ため息ですよ。ぜんぜん違う歌に聞こえるんですよ。ほんとに。矢野顕子色ですよ。

とりあえず、この人のCDは聞いたほうがよいですよ。特に今の若い中高生は。


くるりと着物の岸田繁と墓場系音楽

2004年のよかった曲

切ない くるりの歌詞の世界

この曲いいですね。ちょうど卒業シーズンっちゅうことで、何度泣きそうになったことか…
未来は不安だらけだけど、本日は快晴なり。みたいな。
当時不安だらけだった自分には、グサグサ刺さる曲でした。
ばらの花に次ぐ墓場系音楽です。(墓場系とは私が一人で名付けたもので、死んだら墓に一緒に埋めて欲しいもののことです。)

そういえば、百鬼夜行のライブ終りの物販で岸田繁・佐藤征史と握手したのを思い出した。岸田氏は思ったより華奢で小さかったなー。


アヒトイナザワZAZENBOYS脱退ってマジっすか…

そんなあほな…

アヒトイナザワZAZENBOYS脱退…

ZAZEN脱退がショックなんじゃなくて、向井秀徳とアヒトイナザワが離れることがショックなんですよ。

今ちょうどPixiesのWave of mutilationのナンバーガールカバー聴いてた。

おお、悲しい歌じゃねーか。悲しい歌じゃねーか!

あのお祭バカ太鼓はもう聴けんのか。悲しいじゃねーか。

「ドラムス アヒトイナザワ」の声が聴けんのか…ああ…


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