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Music Airport

ナンバーガールと宮崎あおい

やっぱり買ったCD。ナンバーガールのベスト盤OMOIDE IN MY HEAD 1 ~BEST&B-SIDES~。もうとりあえず買っとくか的な気分だったわけで。メンバーは選曲や構成に恐らく関わっていないのだと思うと何だかYMOのベスト盤を連想してしまいました。

曲順が発表順に並んでいて味気無いとともにナンバーガールらしいなーなんて思いました。

ほとんど聞いたことのある曲だったんですけど、Disc2に入っていた "I don't know" のカップリング曲 "サーティーン"と"中学一年生" が心臓に突き刺さりました。この2曲、聞いたこと無かったんですけど塩田明彦監督作品「害虫」のサントラということでインストゥルメンタルなんですけど、一見ナンバーガールらしくないが聞けば聞くほど最もナンバーガールらしく感じる曲です。向井秀徳の絶叫も無ければアヒトの馬鹿太鼓も中尾憲太郎と田渕ひさ子の"つっぱりまつり"も無い「静」のナンバーガールが、"中学一年生"でとてつもない哀愁を放ちます。"サーティーン"は演奏は派手ですがあの疾走感がまさに"13歳"という青春狂騒な感じで、これまた哀愁です。胸を締め付けられる、切ないかんじ。中学生の頃思い出しましたよ。まったく…

いやーこの2曲が聞けただけでも買った価値ありました。黙ってシングル買おうかしらね。


この曲聞いたあとにたまたま深夜テレビでやっていた「害虫」見たんですけど、「あー、なるほど」と思いました。切ないねー。
宮崎あおいめっちゃ可愛かったし。ポイッ、サクッ、ウマー!!だよ…まったく…


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