ダンボールの中からフリッパーズギターのアルバムが出てきたのでちょっとフリッパーズギターを「おかず」にネットをさまよっていると面白い記事を見つけたので、紹介。
あんまり「渋谷系」については詳しくなかったんですけど、面白い現象だったんだなーと。以前の緒川たまきさんの記事で触れた「土曜ソリトン SIDE B」に"いつも素敵な"野宮真貴さんが出演して渋谷系とは何ぞやという話をしていたんですけど、当時 もの心つかぬ中学生だった自分には渋谷がどこの街かも分からんかったわけで…。とりあえず渋谷系音楽を聴くような「オリーブ」的女子はベレー帽を被っていたくらいしか知らんかったのです。
(ベレー帽といえば、数年前コーネリアスのライブに行った時に未だにベレー帽の女子がいたのには驚いた。)
当時フリッパーズギターはインタビュアー泣かせだったらしいです。ラジオなのに全然喋らなかったり、架空のバンドの話題を出して知ったかぶりしたDJと延々そのバンドの話したり。クソ生意気なのに人がついてくる不思議な存在だったらしいです。解散後も彼らが話すことはホントか嘘か分かりませんでしたが…
(コーネリアスのシングル"STAR FRUITS SURF RIDER"は、二枚のレコードを同時にかけると一つの曲になるという面白い企画だったんですけど、「本当にピタリと合うと音が消えてメッセージが流れる」みたいなことを本人が言っていました。これもホントか嘘か分からんですが。)
「渋谷系」現象、こういう面白い現象また起きんかなーと思います。青春パンクブームみたいな現象はもう結構なので。
"マツケンサンバ"の真の立役者は小西康陽だと思う今日この頃。
