今日、くるり on WEBの岸田日記読んでスーパーカーの解散を知りました。
そうか。そうなんか…
最近スーパーカーの「Futurama」を買ったんですよ。このアルバムを録音したカセットテープを人から貰ってずっと聞いてたんですけど、どうしてもCD欲しくなって買ったんです。なぜかは分からないですけど、そういう音楽ってあります。コピーしたもの持ってるけど自分でちゃんと買おうってものが。
そんな自分をその気にさせた音楽を作るバンドが解散…まだ全然スーパーカーのこと詳しくないのに。まるでミッシェルガンエレファントが解散した時みたいな気分です。
「いつでも聞けるから今はちゃんと聞かなくてもいいか…」
気づいた時にはもう遅いみたいです。良いと思ったときに食いつかんとダメなんですね。音楽は生モノなんだと改めて思いました。
今思えば私の触れるバンド(グループ)は基本的に解散したりしています。ジャンルは無茶苦茶ですがサニーデイサービス、ナンバーガール、ピチカートファイブ、フリッパーズギター、古いところでYMO、さらに古いところではっぴいえんど…等。しかもほとんど解散後にちゃんと聞き始めたものばかり。いつも後姿を追いかけてばかりです。絶対に追いつくことはありません。気付くのが遅いんです。否、むしろ知っていたけどちゃんと聞こうとしなかった。YMOやはっぴいえんどは別物ですが。
やっぱりちゃんと聞いていくうちに、「もう新曲は聞けんのか…」という気持ちになるんです。解散後の個々のメンバーの音楽聞いてもそれは解散したバンドの音じゃないわけで…
とりあえず音楽は生モノ。そう思いながら音楽聞こうと思う今日この頃。もちろん過去の遺産も大切にしながら。くるりがんばれ。
*****雑記*****
スーパーカーの「Futurama」と一緒に「ANSWER」も買おうと思ったんですがCCCDだったので買いませんでした…何でしょう?この虚しさは…CCCDじゃなくなって再販された時は間違いなく買うと思います。こういうリスナーの気持ちをレコード会社はどう思っているんでしょうか…そういえばキセルの「窓に地球」も…
