ある日、トリビアの泉を見ていたら新コーナー「ガセビアの沼」というのをやっていた。いわゆるガセネタのコナーだった。コーナーの最後に女性が出てきて
うそつき
と言う。
テレビの前で固まった。緒川たまきじゃないか!緒川たまき!テンション上がった…ガセビアやるな!と。「うそつき」と言ったあとのタモリさんの嬉しそうな顔。いやいや、その気持ち分かる。たまきさん…
緒川たまきを初めて見たのは10年くらい前。NHK教育で夜11:00からやってた「土曜ソリトンSIDE-B」でした。あのころ中2だったか…。高野寛と緒川たまきという、今じゃ考えられんような「素人」司会者(二人ともテレビの人じゃないし)が、ゆるゆるの掛け合いでゲストを交えて進行していくという番組でした。
また、そのゲスト陣がすごかった。坂本龍一、細野晴臣、高橋幸宏、矢野顕子、テイトウワ、石野卓球、村上龍、みうらじゅん、伊集院光…etc。ほんと全員書き出したいくらい。全員大物。私のその後の人生に恐ろしいほど影響を与えた番組でした。ビデオ撮りまくってたし。
そんな大物と全然互角に渡り合えない二人の司会者の姿がたまらなく好きだったのです。で、たまきさんは当時の私にとってアイドルだったわけです。
ここ数年、たまきさんの情報は入ってこず(というより自分から調べてなかった)の状態が続いていた。そういえば、少し前"SOB-A-MBIENT Music for your favorite soba shop"というオムニバスアルバムで小西康晴の"ちりぬるを~たまき・浩二のおそばやさん~"という曲でたまきさんが石坂浩二とトーク(?)してました。あの曲ってタモリさんのソバヤ(正式な曲名は分からない)のカバーなんですよ、確か。それ聞いた時、たまきさんを思い出したんですけど、また音信不通状態。日曜美術館にも出てたような…
話は脱線しましたが…
でいきなり、トリビアですよ。たまきさん、相変わらず素敵やわ。「うそつき」って言われて見たい。言われるためならどんな嘘でもつく。あほや。トリビア欠かさず見ないと。
「文學ト云フ事」も見たなー。箱男。エロかった。
