最近よく考えているのですけど、みんなが書いているブログって100年後も残るのか。
ブログサービス会社の利用規約にもよると思うんですが、何ヶ月か更新しないと消滅するとかあるにしても更新し続ければ残るわけですよね。
今ブログ書いている人の多くが若い層の人たちなわけで、もしそのまま20年、30年、40年と時間が経つと、もう60歳とかになっているんですよ。
そうなってくるとブログリタイヤ的な発想が出てくる、もしくは誰かに引継ぎとかいうことが起きるわけですね。
更新しなくなったブログを補完する
そこで、もう更新できなくなったブログの為にお墓が必要になってくるような気がするのですよ。
少なからず今まで書いてきた記事を残したいと思う人がいるはずなので。死んでしまったら更新期限みたいなので消滅してしまうのは寂しいですから。
突然管理人が亡くなられて記事だけ残ったブログやサイトを見たことありますが、ぽつんと寂しいものです。
無料でブログの内容をインポートして半永久的に残し続ける。みたいなサービス。
時々お墓参りみたいに、管理室にログインして軽いメンテして、イヌの散歩して、年金受け取りに行く老後の生活。
もちろん、管理側の会社にもメリットはあって、そのブログに広告貼るなりして収益も得られる。登録されるブログの数は半端じゃなさそうなので、とんでもない量のアーカイブができるわけですよ。
ブログを本にするサービスはもう既にあるのですが、それは自己満足で終わってしまうし。
それで十分といえば十分か…。
結局のところ未来はわからん と…
まあ10年後のことすら分からないのがインターネットですよ。巨人Yahooの破綻、Askの台頭。ブログもただの流行で終わり。なんてことも起こりうるかもしれませんし。数年前、多くの人が"ホームページ"を作ったのと同じように。
今のブログブームでFlockとかがブラウザシェア奪ったら面白いなーとか思いますけど。
ブログ共同墓地構想が実るかどうか…。
ネットに無駄なリソースを残すんじゃねぇとか言われそうですけど。老後の楽しみとして運営してみようかしら。
ちなみにこのブログはレンタルサーバーにお金納めないと消滅します。あらま。
