ふと神戸新聞を読んでいて思いました。
朝日新聞の「天声人語」みたいな小欄。どの新聞にもあります。あれって時々気付いて読むと、なるほどな記事が載っていて面白い。時事ネタを別の視点から読むことが出来る。これって何かに似ている。何か。
そうブログです。
色んな事柄に関して個人が意見を述べる。それを"時々"読んでみると面白かったりする。なるほど、と思う。
これは立派なメディアであると思います。ただ、それは既存のメディアに取って代わるのではなく、新聞もあればテレビもある。そしてインターネットもある。というカタチになってきたのではないでしょうか。
新たな情報源が登場したのだと感じたのでありました。
もちろんブログの使い方は自由なので日記もあれば嘘ばっかり書いてるのもあるでしょうし、そういったブログも面白いです。個々のブログをどう受け取るかは読み手次第といったところでしょうね。
ひさびさに堅苦しいことを書きました。自分の文章力の無さに仰天です。
